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ハマサンゴ(2)-アセス審査会答申は?

   アセス審査会答申へ
     甘い期待を持ってはいけない。

 
 タイムス・新報とも1面トップ、新報はホームページで探せない。
 タイムスは『実質的には(準備書)の書き直し」、琉球新報は「評価書で再予測・評価を求めた」となっている。
 これは、実質的に沖縄防衛局のレール、準備書を意図的に批判させて、法的の戻ることをしない、方法書と同じで、法の専門家は欠陥方法書は戻すべきと言っている。欠陥準備書も「渡れば怖くない」、アセスは法に抵触しても罰則規定、あるいは、法的救済がない。
 沖縄防衛局の「想定内」で進み、アセス審査会は踊らされていると見るのが順当であろう。どんなに、後でで反省しても意見をいう場はない。
 違法アセス裁判などで明らかにしながら、世論の力で止める以外ない。
 下記に、沖縄タイムスの1面記事の1部を紹介します。
 
  2009年09月29日 政治

<span style="font-size:x-large;">審査会、再調査を要求 普天間アセス「不十分」/中止や場所変更も 来月答申

 米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書に関する県環境影響評価審査会の第8回会合が28日、宜野湾市内であり、審査会答申案について審議した。ジュゴンの複数年調査をはじめ「再度、必要な調査と正確な予測、根拠のある評価」の実施を事業者(沖縄防衛局)に求めることを確認した。津嘉山正光会長は「予測・評価が不十分なので、実質的には(準備書の)書き直しという形になる」との見解を示した。事務局(県環境政策課)と調整した上で、最終案を10月初めに知事に答申する見通し。

 審査会は、準備書について「(方法書への)知事意見に十分対応せずに作成されている。調査結果の解析や取りまとめ、予測、評価の結果も十分とは言えない」と批判。事業者が「(環境影響の)回避・低減が図られる」と一律に評価していることに再検討を促した上で、「十分に低減できない場合、事業中止や立地場所の変更、規模縮小も踏まえて検討する」ことを答申に盛り込むことも確認した。
防衛局によるジュゴン調査は
 ジュゴン追い出し作戦 、複数年調査求めればジュゴン絶滅、私の監視活動では環境省も同罪。
  環境省は何のためにあるー現場知らない審査会

  ヘリのジュゴン調査どのように飛んでいるか見たことある?
  ジュゴンの調査は環境省の「諸掌事務」、いつから、防衛省の「諸掌事務」になったの。
 サンゴも同じだ。環境省の怠慢、防衛省従属、学者も従属(?)、なんで、アセス離れて、純学問的調査しない。私には、とても不思議な世界である。なんで、NGOの協力得ない。NGOの協力必ず必要になってくる。
 アセスそのものが国民の審判に応えられない、歴史に耐えられない。


  ハマサンゴーコミニティーへ アオサンゴから古汀間川を渡り、中瀬へ、深い海は透明度が鮮明でハマサンゴ群落、色とりどりのさまざまなサンゴが共生し、熱帯魚が群れている。
IMG_0003_20090926170827.jpg

 ハマサンゴの森
IMG_20090926170843.jpg

   さらに、アップしてみました。猿の腰掛? ユビエダサンゴ? いろいろな、サンゴが共生して林、段々畑を形成しています。
IMG_0001_20090926170857.jpg

  写真ー沖縄イベント、展示会に活用、
  沖縄県内はパネル貸出

 7月以来、辺野古アジサシ、塊状ハマサンゴ、ユビエダサンゴ、アオサンゴ、ハマサンゴと紹介してきました。(写真は100枚以上)
 あなたの街で活用しませんか。パネルは軽自動車で運搬してください。 

  ヤシガニは故郷に帰りました
    (続きでどうぞ)
教科書検定撤回県民大会
   参加できませんでした

 ヤシガニ
  故郷に返す

 昨日、食べられる寸前のヤシガニ「捕獲」した。「捕獲」と書いてメール発信したら、かなり、批判を受けた。台風も発生、雨でも降ったら戻せない。(「捕獲」現場に車で行けない)
 気になって眠れないから優先課題にする。
 9時にに出て、帰りは15:00、那覇に行くと体力が持たないので行かないことにして、休養を取る。
まだ、小型だから生存と繁殖の可能性「ほぼ」高いといえる。
 絶滅危惧種に指定されていること知らない人少なくないから、再捕獲の可能性もある。

 発見された場所近くで
02760010.jpg
 トベラなどの磯に向かう
   ヤシガニ

02760012.jpg
 ヤシガニ料理のノボリ
   ヤシガニは絶滅危惧種Ⅱ類

 電子辞典では沖縄本島では「ほぼ絶滅」と書かれている。八重山諸島でも減少、絶滅の可能性が指摘されている。
 58号線ではヤシガニ料理が宣伝されている。「ほぼ絶滅」なら、沖縄本島以外から来ることになる。
 太平洋の島々には恐ろしく多いそうだ。でも、放射能が測定されるようだ。
 給油所で、幾人かに聞いてみた。養殖だから問題ないだろうと思っているのが多数、養殖はできないのだ。産卵も波打ち際、陸上と諸説あり、海で孵化など生態はわかってないようだ。
 食べるのか、保護するのか。
 帰りにオカガニの立て看板あり。
 
002_20090929194842.jpg

北緯10度以南で台風17号発生、
 今年初めての現象、ほとんど20度の発生であった。昔、ラジオでバシー海峡耳にした。大型台風の直撃であった。
 広い範囲で雲発達している。連続台風か。10月台風の月。
台風18号も発生(30日16:00)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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