憲法の権利を行使しようーアセスへ意見表明権
評価書に意見表明の権利を獲得しよう。
防衛省は評価書公開しません。評価書に対して国民は意見表明の機会ありません。
日本国憲法は次のように規定しています。評価書への意見表明権は憲法16条「その他の事項」に該当し、国民の権利は「不断の努力」による権利行使によって豊かにされ、人権と民主主義が花開く、政局も動いています。
これまでの闘いの蓄積、国民が12月・1月の「犯す」、評価書の闘いで、辺野古アセスの理不尽さを認識し始めて、自公・民主党政権の辺野古アセスを見抜き、日米外交にも軋みが起きています。
(山崎豊子ドラマ『運命の人』も始まった)
私は「宝の海」で、評価書の審査会と知事意見に住民と国民的意見を出すことを提起しています。
「第16条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」
「第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」
次の沖縄タイムス報道は重要です。
沖縄県住民の意見
求める意向(沖縄タイムス14日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-14_28476/
(拡散)
沖縄県に住民意見を求める声を
大きくしよう
国民的運動で辺野古アセスを暴き、「ゼロ・オプション」を求めよう!
第1回アセス審査会は1月19日開催
知事意見(飛行場)は2月20日
沖縄県環境影響審査会会長は宮城邦冶
知事は仲井真弘多
下記は送り先
沖縄県環境生活部環境政策課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号
TEL 098-866-2183
FAX 098-866-2308
e-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp
田中防衛大臣ー年内着工発言
日本テレビ(15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120115-00000025-nnn-pol
「年内着工想定してない」防衛省幹部
田中大臣の無知露呈か?トンチンカン発言増産大臣になるか。
今日の新聞賑わうか
時事通信(15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000050-jij-pol






